石黒照宏氏(内藤建設株式会社)

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建設会社に勤めています。 日々の業務の中でお客様と打ち合わせるとき、平面図や立面図だけでは完成後のイメージが伝わらないことが有ります。 そこでSketchUpを知りver.4から使い続けています。
私のモデリング方法は、JWWで平面と立面の2次元のデータを作り、それをDXFでSketchUpに読み込み、平面に立面を建て起こして基本の3次元データを作ります。 これは以前使用していたDRACADの手法を継承しています。 先ほどの3次元データはワイヤーフレームの状態ですので、面を張りSketchUpの特徴であるpush&pullでモデリングを進めていきます。 他にも窓の作成などはPluginを使えば簡単に出来るので利用しています。
今回の応募作品は、実際に建築した個人住宅です。工事の設計図が出来上がった時点で、モデリングと外壁タイルの着色をしてパースを作成しました。 そして、それを使ってプレゼンテーションを行いました。
外壁タイル等もSketchUpの中で色を検討して進めた結果、イメージに近い建物が完成しました。
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