田中堅視氏(田中一級建築設計事務所)

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モデリング環境:JWW/SketchUpPro
この作品を作成した目的や背景
建築設計を生業としていますから計画の初期段階からSketchUpで形を確かめながら作業を進めます。 紙にエスキスを描いたのは遠い昔のこと。今ではディスプレイ上で立面や断面を勘案しながらのプラン作成です。 平面プランが出来た段階でDXFファイルにしてSketchUpにインポートします。 あとは考えていた形状に壁を立上げて屋根を作り、壁に開口部のパーツを入れれば立体モデルの完成です。 いろんな方向から眺めて納得のいく姿かどうか、光の差込具合はどうかなどを検討します。 断面がちゃんと納まるかどうかチェックする場合は階段や床、天井、梁なども作成します。さて納得が行けば 東西南北を平行投影してCADにエクスポートすれば立面図がほぼ完成です。 勿論テクスチャを貼った透視図もこの時点で出来上がっています。 以前は立面図を作成してから立体化していましたが、最近はこのスタイルで気持ちよく仕事を楽しんでいます。 そのようにして考えたこの住宅も現実化し心地よく使ってもらえているようです。
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